愛知県豊橋市で8つの保育園を運営している社会福祉法人です。

Ikueikai保護者の皆さまへ

入園の手続き

保育園は、家庭で保育のできない保護者に代わって保育する施設で、保育の必要な事由として認められるものは、次のとおりです。

  1. 就労:月64時間以上就労(1日4時間以上かつ週4日以上の就労が目安)
  2. 妊娠・出産:産前2か月、産後8週間経過後の月末まで
  3. 保護者の疾病、障害
  4. 同居または長期入院などしている親族を常時介護・看護
  5. 災害復旧従事
  6. 求職活動(起業準備を含む):3か月間(90日間)
  7. 就学(職業訓練校などにおける職業訓練を含む)
  8. 虐待やDVのおそれがあること
  9. 育児休業取得中に、既に保育園を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  10. その他、上記に類する状態として豊橋市が認める場合
  11. ※祖父母(65歳未満)と同居している場合、利用の優先度が調整される場合あり

1. 新年度からの入園

通常、次の日程で行っていますが、年度により受付期間などが変更する場合がありますので、
詳しくは、豊橋市役所 保育課(0532-51-2322)までお問い合わせください。

9月1日から
入園手続きの案内書、保育園所入所申込書等を各保育園及び豊橋市役所保育課で配付します。
10月1日から7日
保育所入所の申請を受付けます。(第一希望の保育園へ)支給認定申請書、保育所入所申込書、健康保険証の写し、保育できない証明書(就労証明、母子健康手帳、学生証、申立書など)を提出します。
10月中旬頃
第一希望の保育園で、入園に関する面談を行います。入園希望理由、子どもさんの健康状態などを聞取ります。この面談につきましては、日程など各園の指示に従ってください。
2月上旬
「入所選考抽選会」入園希望者が定員を大きく上回った場合、抽選等により入園を決定します。
3月上旬頃
「支給認定証」「入所承諾書」が各園から配付されます。
4月上旬
保育料決定通知書が郵送されます。

2. 年度途中からの入園

年度途中からの入園については、各保育園の利用状況等により入園可能な場合、各月初日からの入園を受付けます。
入園希望の前月20日までに豊橋市役所保育課(0532-51-2322)で手続きしてください。

[ 必要書類 ]

  • 支給認定申請書
  • 保育所入所申込書
  • 家庭で保育できないことの証明書
  • その他、豊橋市保育課が指定するもの


健康・安全管理

各園ともに、園児の健康管理と安心安全な保育園を目指していますが、感染症における重症化や集団感染と台風や地震などの災害に対処するため、緊急のお迎え等について、保護者の皆さんのご協力が必要です。
それぞれの事項についての、保育に関する取扱い基準については、つぎのとおりです。

1. 健康管理

  • 排便は、毎朝登園前に家庭で済ませるよう習慣づけてください。
  • 健康状態に異常があった時は、朝のうちに口頭又は電話で知らせてください。
  • 保育中に発熱、おう吐、下痢など異常が生じた時は、勤務先等に連絡して迎えにきていただくことがあります。
  • 登園してはいけない病気等は次のとおりです。

登園禁止の病気等(48KB)

2. 台風接近時等の保育に関する取扱い基準(東三河南部地域)

(1) 登園前に東三河南部に『暴風警報』が発令された場合
  牛川保育園は、『大雨警報』『洪水警報』を含む
暴風警報解除時間 保育開始時間 給食
午前6時30分までに解除 平常保育 あり
午前6時30分〜10時までに解除 解除後1時間後保育開始 あり
午前10時〜正午までに解除 解除後1時間後保育開始 なし
(家庭で食べて登園)
正午(午後0時)以降に解除 臨時休園 なし

全てがこの限りではありませんので、各園の取扱い基準に従ってください。
暴風警報解除後いずれの場合でも、保育園の施設等に相当の被害があり、保育が困難な時は安全確認がされるまで臨時休園となりますので、各園へお問合せください。

(2) 登園後に東三河南部に『暴風警報』が発令された場合
  牛川保育園は、『大雨警報』『洪水警報』を含む
  • 保護者の皆さんは、各保育園へできるだけ早くお迎えに来てください。
  • 保護者の皆さんは個々にテレビやラジオ等の情報に十分ご注意ください。

3. 東海地震に関する注意情報等発表時

東海地震に関する注意情報等発表時の対応(60KB)



苦情解決制度

1. 苦情解決制度とは

社会福祉法人 育栄会が設置・運営する8保育園の利用者の皆さん等の苦情や意見、要望を受けとめて、円満解決に努め、福祉サービスの向上を目指します。

2. 苦情解決制度の目的

社会福祉法第82条の規定に基づき、各保育園において苦情解決体制を整備して、利用者の皆さん等からの苦情や要望等に対して適正に対応することにより、保育内容の満足感を高め、早急な虐待防止対策が講じられ、利用者個人の権利を擁護するとともに、福祉サービスを適切に利用することができるように支援することを目的としています。

なお、利用者の皆さんからの苦情を密室化せず、社会性や客観性を確保し、円滑、円満な解決の促進や各保育園の信頼及び個人情報保護を確保します。

3. 各保育園の苦情解決体制

苦情受付担当者
主任保育士の職にある者
苦情解決責任者
園長の職にある者
第三者委員
主任児童委員、民生児童委員及び評議員の職にある者 各園2名(任期2年)

4. 苦情解決の手順

  1. 苦情の受付
    申出人から随時受付(第三者委員も直接受付可)
  2. 苦情の受付の報告・確認
    受付担当者は、解決責任者と第三者委員に報告
  3. 苦情解決の話合い
    解決責任者は、申出人との話合い解決に努力。また、必要に応じて第三者委員の助言を求める。
  4. 苦情解決の記録・報告
    受付担当者は、苦情受付から解決までの経過と結果を記録する。解決責任者は、申出人と約束した事項を申出人及び第三者委員に報告。